”ジョーカー”を見たんだなぁ~阿部加奈子~
2019.11.6
こんにちは!!!!
MOPS金沢文庫店の阿部加奈子です!
先日、ついに
"ジョーカー"見てきました!

バッドマンの悪役として
活躍(?)しているキャラクターの生い立ちのストーリーです。
活躍(?)しているキャラクターの生い立ちのストーリーです。
一言で言うと
クッッッッッッッソ重かったですクッッッッッッッソ
クッッッッッッッソ重かったですクッッッッッッッソ
大人が見たほうが、彼の生い立ちの目も当てられない痛々しさが理解できる、全体的にそんな感じでした、、、
人の狂っていく様子を見届けるので、終始開いた口が塞がらなかったです!!
わたしはあの手の展開
大好物なのでとても好きでした、、、
大好物なのでとても好きでした、、、
コメディアンに憧れるアーサーが、病気で床に伏している母親を介護しながらピエロの仕事で生計を立てる日々。
街では市民の不満が溜まっていて、ストライキにより街にはゴミが溢れている。
ある日、仕事中に街の不良の子供たちに襲われ酷い暴行を受けてしまう。
その際に看板を壊されてしまうが、その話を聞いて貰えず損害は全てアーサーのもとに。
そしてその話を耳にした仕事仲間から、護身用として一丁の拳銃を貰い受けるも、その事が少しずつ歯車を狂わせていくのでした。
漂う哀愁、報われない努力、理解されない障害、ゴミまみれの街で蔑まれる生活、
行き場のない怒り、そして人生を通して抑圧されていた全てからの解放!!!!!!
行き場のない怒り、そして人生を通して抑圧されていた全てからの解放!!!!!!
アーサーという普通より薄幸な男性から
ジョーカーという悪のカリスマになる瞬間がもうめちゃくちゃカッコいいのです!!!!!
やはり、カッコいい悪役は
素敵ですね、、、、、、!!!
素敵ですね、、、、、、!!!
ラストになるにつれてわたしは胸が熱くなる思いでした!
さすがジョーカー!
そこに痺れる憧れるゥ!!!
ちなみに映画全体としてはかなり好き嫌いが別れてしまう雰囲気でしたね。笑笑
気になっている方はぜひ。
きっと小躍りしながら帰りたくなるでしょう。
きっと小躍りしながら帰りたくなるでしょう。
映画を見て得た教訓は、どんな人にも優しく親切にしていればいざと言うとき良い方に転ぶと言うことです。
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